そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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7/11さいたま

昼間のムシ暑さにヘキエキしながらも「この暑さでナマズも
活性が上がるんじゃ?」とほくそえむ自分。釣りキ○ですな。

ところが夜になるとひと雨あり、何やら風もすずしい。
家族にはうれしい涼しさだが、ナマラーは心中穏やかではない。
(やれやれ)

とまれ、行く気マンマンゆえ、小雨が降っていようと行かいでか!
先日ガボった田んぼの水路へゴー。

下流から投げていく。流れがゆるく、フロントカップのカポカポ音は聞こえず、
フロントフックに代えたコロラドブレードが回るカシャカシャ音のみ。
ブレード付けたからカポカポしないのか? どっちがいいんだろう。

橋の上から低木の向こうへ投げ、足もとまで引いてくる。
先日ガボったポイントはお留守のもよう。
5mくらいずつ釣り上ってアップ・ダウンと投げていく。
アップキャストしたルアーが足もと数mに戻ったところでガボ!
尾びれで水面をはたいてのたうち回る、乗ったか?!
・・・と思いきやフッと軽くなる。スレだった模様。
バラすとチラシ針仕様じゃなく、直付フックのほうがよかったんじゃ
ねーの? と疑念が涌く。ふうーーむ。

ガボはこれ1回きり。水路は道に沿ってずーーっと直線に続くのだが、
今晩は100mほどで終了。奥にはさらに桃源郷が待っているのだろうか??
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by tshr0905 | 2005-07-12 10:44