そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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シイラ例会

クラブの例会で、シイラねらいに、平塚庄三郎丸に初乗船。
仲間の車に乗せてもらい、快適なドライブ。
朝食に、船宿のカレーライス(600円)を食ったが、出港後しばらくはそれなりに
うねりがあり、ミヨシではけっこうなジャンプをくり返す。
気分がやばくなったので、すかさず胴の間へ逃げて間一髪セーフ。
(過信はいかんすね)

けっこう沖へ走り、流れ藻と潮目でキャストをくり返す。
最初のペンペンの群れで、めずらしくヒット。ペンペンの「ぺ」くらいの
(30cm・・・)シイラキャッチ。まあいいか。

たまにペンペンが浮くくらいで、なかなかシイラは現れない。
最初のビッグチャンス、メーターオーバーが出現。
次々と投げこまれるルアーに、「どれにしようかな」とあっちへこっちへフラフラ。
そこへ、めずらしく自分のルアー(ソフトルアー・・・セコッ)がいい位置へ
ポチャン、ワントゥイッチでパクリ!「おおっ」・・・と間もなくペッと吐き出した。
アワセられず。トホホ。

その後ペンペンにもてあそばれ、2度目のメーターオーバーチャンス(フッキングした
シイラにつられてもう一匹同サイズが出た!)も、あせってミスキャストでジ・エンド。

それにしても庄三郎丸は大型船で、ミヨシの安定感、胴の間の広さなど、快適でした。
さらに、今回エサなしでの初シイラチャレンジ、初めてサイトフィッシングを
したような気がする。(エサに寄ってきたシイラは、適当に投げてもけっこう
食ってしまうので)むずかしいが、釣れれば「釣った!」という気分も強いかな?

この感じを覚えつつ、集まったシイラの群れの中から「ビッグワン」を選んで
食わせる、なーんてことができれば一番いいかも。

昼すぎには、お土産確保と、港のすぐ近くの河口でサバジギング。
イージーかと思いきや、なかなか釣れない。釣れてもここのとこの
大サバにはとても比べようのないチビサバ。
地味にシャクリ続けると、細いながらもタチウオがヒット!
ポツ・・・ポツ・・・くらいのシブイ反応で、1:30終了。

帰りは渋滞で閉口したが、「投げたなあ!」という充実感はあったかな、
的一日でした。
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by tshr0905 | 2005-08-01 16:30