そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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リベンジならず。。。

金曜にカミさんから許しが出て、急遽土曜にタチウオねらいで
深川吉野屋さんに乗船。
2回ほどタチウオにあぶれているので、なんとかリベンジを果たしたい
思い強し!!

平日の釣果は高低あるものの、ここのところ安定していたが、
前日の金曜はまたイマイチに戻っていた。それが不安要素だったが・・・。

6時の開店に2番手で並び、右舷ミヨシは確保。
左舷にはジギングタックルを3本も揃えるタチマスター(?)も乗っている。
すげえな。

ファミリーらしい初心者4人が最後に乗り込み、7時すぎに出船。
1時間ほど走って、最初は浅場のポイント。
船には20人ほど乗っていたが、うーん、アタリもないよう。
さらに走って50ー60mダナねらい。
川崎の中山丸、新山下の渡辺、浦安吉野屋、入船・・・オールスターキャストだが、
どこもシブそう。
小移動をくり返すが、なかなか活性の高い群れに当たらない。
左舷のマスターがイカゲット。

いよいよ80mダナ。
潮が速く、ラインがかなり後方へ流れてしまう。
ジグを120gまで重くすべきか?
トモのほうでポツ、ポツとアタリ出した。しかし続かない。
右舷では僚友がやっと1尾、アタリも感じないほどささやかなバイトだったらしい。
こちらも気づくとリーダーがささくれている。バイトはあったのか・・・。

フォール中、浅いタナで糸がフケた。予想どおりサバ。ううむ。
僚友イカゲット、30cmくらいの良型。イカでもいい、釣りたい!

灼熱の中、地道にシャクリ続けたが結局サバのみでとうとうお土産へ。
サバフィーバーの中の瀬も反応は薄く、ひと流しが短い。
最後のアナウンスが流れ、惨敗気分でやっていたら、
僚友がデブサバヒット。こちらにもようやくサバ当たり。
後ろではワカシも混じった。1尾はもうちょっとでイナダというサイズ。
おっしゃ!
しかしサバが3尾続いただけで、アタリは遠のいた。
ナブラも立たなかった。
で、終了。

前日から潮に濁りが入ったようで、活性が下がったようだ。
ついてない、というか、前日の釣果を見てパスしたほうがよかったのか。
きびしいのー。
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by tshr0905 | 2005-08-08 11:29