そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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サワラチャレンジ最終章

2/28東京湾(湾口)
勢いの衰えない東京湾のサワラねらいに、平日釣行。
船は好調の第一稲荷丸。
5時出船とのととで、港には4:30集合。
まだ寒いが、1月に比べてずいぶん和らいだ。
春はもうすぐだ!

出港してポイントまで1時間、湾口は風がありややうねっていたが、
雨が降っていないのがせめてもの救いか。(それにしても寒い!)
ジギングスタート。
今回はフォールアタリを取るべく、眠っていたミリオネアXの300番登場。
これでバッチリか?

週末の様子では、上げ潮と下げ潮の温度差が5℃とはげしく、
それが原因で魚の活性が落ちたらしい。
この潮がなじめば、また活性は上がるとのことで、
それが今日!と期待したのだが・・・。

数流し目にゴゴンとヒット? やったと思いきや全然リールが巻けない??
で、デカイのか? ドラグロックしても巻けない、と間もなくブレイク。
わけわかんない一瞬。
のちブレイクしたラインを田中さんが回収、なんとジグも回収。
魚じゃなかったのね・・・たぶん。

意気消沈しつつも自分的には活性アップ。
と、そこで「早掛け王」かつみ氏ヒット! 
サバか?と思いきやなんと上がったのはデカデブアジ! 
アジもでかくなるとジグにまでアタックしてくるのか?

すぐにトモの反対側でやっていた田中氏もヒット。
さっきのアジを上回るチョービッグなアジ。
全長40cm、0.65kg。どうなってんの?

スピニングでジギングしているとフォール時の糸フケあり、
おっ!と合わせた瞬間、ジグの重みが消えた。
わちゃー、ワンテンポ遅かったか。なす術ナシのラインブレイク。

その後午前中はシャクリまくったが、アジらしきブルンのアタリ1発のみ。
トモでは軽快に田中氏がアジを上げ、加藤氏もサバゲット。
田中・かつみ両氏の友情あふれる(?)口撃につっこむ気力もなし。
やべ、2回連続○○○かよ??

昼になると下げ止まり、もうサワラの反応は期待できないと、
田中氏強い希望で湾内のシーバスねらいへ移動。
だがシーバスねらいの午前船(他船)はかなり苦戦したらしく、
期待薄。
海ほたる近辺のかけあがりをねらう。
と、田中氏にヒット。チョイ投げななめ引きとのこと。
すかさず同様に探る。巻いては落としを続けると、着底間際にバイト!
おっしゃー、久々の生体反応、生きててよかった。(?)
その後プチフィーバーで6-7本上げる。(全部フォール)
中には63cmのまあまあサイズ混じり、
硬いロッドだったのでアレだが、しばし爆釣感にひたる。
おかげでおまつり多発でヒンシュクを買ったが(わりいわりい)

前半期待のサワラは無念のゼロだったが、珍客の大アジが出て、
後半オプションのシーバスもプチフィーバーがあって
まあまあの一日でした。
サワラチャレンジは、お盆過ぎの秋の陣につづく。
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by tshr0905 | 2006-03-01 14:01 | ソルト