そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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メジメジカツオ

9/9 相模湾
台風後調子の良い相模湾に、先日のカツオラッキーヒット以上の釣果を求めて
いつもの長井漆山港は青木丸さんに乗ってきた。
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天気は上々、釣況も上々となれば、やる気マンマン、
アドレナリン出まくりで出港となった。
風もなく海上は凪、これでハネが出れば言うことない。
c0006017_22112815.jpg

しばらく何も見つからずクルージング、そのうち他船から無線が入ったようで、
進路変更、ナブラへ急いだ。
到着すると鳥は休息状態。遅かったか?
海を眺める船長、思い立ったか、散水を始め、チャムをまき始めると・・・
出た! 小さいようだがはねている。
トモの人たちがポツポツ上げた。ソウダとカツオ。
船長がタタキでメジを上げた。

それからは小移動をしてはボイルを見つけ、ポツポツ上がった。
散水にも入り、たたきではやや良い型も上がってきた。

ところが・・・、こちらはどうにも思ったほど食ってこない。
ジグの色やサイズ、タイプをいろいろ試せば試すほど釣れなくなって悩む
という悪循環に陥ってしまった。うーむ。
超速で巻けば水面を割ってしまうし、
ちょっとトゥイッチなんて入れると反転されてしまう。
高速対応の小型ジグ?
トモのほうではオレンジ系がヒットしてる?
リアルカラーじゃないのか?
などなど混乱するばかり。
結局メジが7本くらい、カツオは1本だったかな?(サイズはヒミツ)
クーラー満タンなくせに自分の貢献度の低さ。
ま、まあこの次こそ!

とかうなっていたらお昼もすぎ、イワシも少なくなってきたので、
シイラでも遊ぼうという話になった。
さすがに大物はあきらめて、群れが見つかればしめたもの、というノリ。
凪の中、なかなか漂流物もみつからず。
プレジャーボートがやっていたブイに、ルアーを投げると小型が
出てきた。すかさず残りのイワシをまくと、でるわでるわ、
何十ものペンペンの群れ。例外なくペンペン。これはこれで
なかなかの光景。
デカイプラグで「フッキングしねー!」なんて遊びながら
過ぎゆく夏を惜しみました。
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by tshr0905 | 2006-09-11 16:16 | ソルト