そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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青物釣行

10/22 東京湾
今年の秋の東京湾はイナダフィーバー。
シーバスシーズン前に青物をと、第一稲荷丸さんに乗り込んだ。
第一のねらいは、イナダの外道としてちらほら顔を出していたサワラ。
昨年は9月の下旬にトップで遭遇したが、今年はまだのようだ。
でもそろそろ・・・と密かに期していた。
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天孫光臨、てな感じか(デフォルメ入ってます)

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湾口ではイナダの大船団ができあがっている。
こちらも反応を見ながらぼちぼち探る。
水深は30-40m、反応は底べったりのようだ。
何度かの流しで、トモでヒット。まあまあサイズのイナダだ。
活性が上がるかと期待したが、後続はなし。

その後少しして、着底からふた巻きくらいしたとこで、
ググンとアタリ。おっしゃと思ったら、
うお、ドラグ出っぱなし。少々ゆるめだったが、締めても止まらず。
ビクともしなくなってしまった・・・根がかりだったか?
いや、でも最初は生体反応が確かにあったはず。
ゴム製の根がかり回収器?で引っ張ってもらったら、
おろ、はずれた。
うーむ、船長の予想によると、カンパチがヒットしたけど
いっきに根に入られて、そのうち外れ、フックが根にかかったのだろうとのこと。
うひー、初めて味わったカンパチの引き。
勝負どころではない。
走らせるわけにはいかないジギングゲーム、
かといってドラグを締めすぎると瞬間で切られてしまう。
久々、ドラグ調整の重要さをかみしめたのだった。

あっけにとられた瞬間ファイトののち、
ハイスピードでは当たらないので、中速めのワンピッチにポーズを入れると、
それが正解、なんとかイナダゲット。
それからはポツポツ上がり、なんとか5尾ゲットできた。

ボケッとしていると、中層でグワンとバイト。
えっ???? ドラグが出る・・・がさっき締めていたので、
止まるかな・・・・・・・・・あーっ!と、
フックアウト。・・・アワセ入れてないじゃん!!
予想の初ワラサをも逃した。くうう。

イナダの反応がきびしくなってきたので、ここのところ復活傾向の
タチウオポイントへ移動。
ミヨシ反対側でポツポツヒット。良型の指5本サイズ。
久々の80mダナ、しかも潮がかっとび気味で底がきっちり取れない。
ブレーキをほぼフリーにして、なんとか着底、ガマンのワンピッチジャーク。
ほどなくガツッとヒット! お、重い。と思っていたら、
上がってみたらどスレ。タチのワッキーリグ状態(笑)。
今日はリアにトレブルフックを付けていたので
もはやひっかけ釣り。ま、まあいいか。
その後もう1本追加して移動。

・・・いい反応と聞いてシャクってみたら食ったのはサバ。
脂ノリノリのデブサバを期待したが、スラッとスリムなハンサムさん。
でも、ここぞと入れ食い期待して連発、が、大して数が伸びない。
「なんかに追われてるみたいなんだよねえ」
うお、サワラか!? タックルかえてミドルにしゃくるがミラクル起きず。

帰港途中の中ノ瀬。僚船に状況を聞くと、芳しくない模様。お土産のシーバスも
出てないとのこと。このままフェイドアウトか??
凪の海面、無口でシャクる釣り人たち。
お!イナダゲット。今日はホントに巻きが合ったんだなあ。
こんな日も1年に一度くらいあってもいいでしょ(^ ^;

最後にシーバースでシーバス。有終の美まで飾りたいところだが・・・
ひょいと投げたら、おいおい、バックラッシュ。
あーあ、タチウオでブレーキフリーにしたまんまじゃん。
時間も少ないので、サワラ用の中型ベイトに20LbPEでやるが、
あれ、アタリなし。トモではナイスサイズが連発。おいおい、どうしたことだ?
ラインの太さの違いで、こんなに差が出る?
しょうがないのでバックラッシュを直し、システム組み直して、
トモで当たっているジグに変えたらフツーに釣れた。
それを見て船長、ストップフィッシング。
ふう、ぼ、ボウズは免れた・・・。あわてちゃいけませんね。

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下船してから、ミラクルで釣れた60cmビッグマゴチの解体ショー。
それにしてもデカイ頭。エサ釣りでもなかなか出ないサイズだそうな。

さて青物第一章はイナダまで。
カンパチ、ワラサのヒットを逃したのは痛かった。ドラグセットちゃんとやろ。
サワラタンとはいつ会えるの???
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by tshr0905 | 2006-10-24 19:03 | ソルト