そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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週末メバル

2/4 川崎
今晩も娘を寝かせてから出撃。
現場到着するも、先行のK氏は1尾のみとのこと。
風もなく良さげだが、イマイチとのこと。
東扇島に移動。
船まわりなどカサゴも期待しつつ落としてみるが反応なし。
コの字端、ルアーの人と会う。
小さいのがポンポン釣れていたらしいが、当たりが止まってしまったという。
ムムム、ダメじゃん。
奥へ奥へ探るが当たりなし。
反対側の端でエサの人が何やら釣れた模様。たぶんメバルだ。
角はエサ師3人いたので、パスしてさらに岸壁の切れ目まで歩く。
ここも小さなコの字になっているところ。
たしか底はゴロゴロしていたはず、期待して通してみるが、
根がかりのような、ショートバイトのような・・・?
誰もいなかったのであっちこっちと引いてみたがダメ。
期待せずに真ん中あたりを引いてくるとかかった模様!
グイッとやったらポーンと上がってきたのは極小のメバル。
10cm未満か・・・。でもまあボウズ逃れでよかった。
さっきの人が「12-3cmくらいの」といっていたが、これが東扇島サイズ!?
K氏のほうでナブラが立っているとのことで、急いで戻ったが
沈んでしまったようだ。
またC運河に戻る。
何やら作業が始まったようで、いつも良い側はいづらい。
最後に、と、反対側の明るいポイントへ。
明暗でワームについてくる魚発見!
しかし見え魚はあまり興味のわかない自分。
K氏にまかせて、もっと奥へ。
底にしずめてからバンピングさせずにスローに引くとヒット。
上げてみたらセイゴ。いやサッパか(20cmくらい)。
見え魚もおそらく同種だろう。
そこで終了。

厳寒のこの時期だが、風がなければ着込みでカバーできる。
ウルトラライトタックルのメバリングも、なかなか夢中になれるもんです。
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by tshr0905 | 2005-02-07 16:46 | メバリング