そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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相模湾最終章(か?)

さて更新を待望されていた奇特な方々、お待たせしました!(いるのか???)

ちらほら地元&海にも行っていたのですが、釣れなかったり釣れなかったり(泣)で、
放置してましたm(_ _)m

でもって妻子不在の初秋三連休、
外房鹿島のワラサ混じりイナダで癒されようかと思ってましたが、
コマセの始まった相模湾カツオ、キメジがジギングでバホバホ!との情報を得、
相模湾最終章へと向かいました。

週の頭から調子が良かったのは小田原の弘美丸。
トモのほうにコマセ釣りの方々を乗せ、
ミヨシ側はルアーマンが乗り込みます。
平日の好釣ぶりを反映して、ルアー部隊もコマセ隊も満船状態。
目指すは東の海、さて!?

しばらくすると船団が見えてきた。え?カツオなのに船団形成?
まずはナブラ撃ちして魚が沈んだらコマセ釣りの出番、ルアー隊は
ジギングでフォロー・・・なんて目論んでいたのだが・・・。
?
それでも船団に加わると、散水してタタキをやってる船が。
ちらほらと上がるのは、あれ、小さめ? ソウダか??
浮いた魚はいないようで、反応探して、いよいよスタート。

カツオだからとりあえず高速巻きか? 反応は30-50mとのこと。
でも基礎体力&筋力の衰えた40オーバー男(オレだ!)は、
高速巻きではすぐアゴが上がってしまう。
おとなりのヤングマンは鋭い高速ジャークをひたすら続けている。
か、カッコイイ。(見てて疲れるけど)

右舷胴の間の常連さんがコンスタントにヒットさせる。
ミヨシ部隊も1本ゲット、2キロ後半くらいの良型だ。おしゃ!

ヒットしてるのは、あんま高速巻きじゃないな。
ならばと、ミドルのワンピッチにジャーク入れたりして、
と! なんか触ったような感覚、ジャーク入れるとドン!ギャーッ!
ドラグ出る出る、ていうか、ドラグゆるすぎだろ!やべえなあ、
いや、デカイのか?? ブレイクこわいのでそのままポンピング。
それなりに巻いてきたがラインは船底方向、
ありゃりゃ、ビクともしなくなっちゃった。ペラに巻いたか??でプチン。
×××! もったいねー。
ハアハアしてると船長トモで「このジグだれの? 青いジグ」
・・・おろ、オレのじゃん! ラッキー、ロスト免れた。
「魚もついてたよ」へ???
左舷トモのサビキ仕掛けにおまつりしてた模様。
ど、どうもすいませんでした。
3キロくらいの良型。よかったー。(これは釣果に入れてもいいのか?)

その後シャクリをいろいろ変えたりしてみたが、なかなか当たらない。
船を入れ直して1投目、指示ダナの下まで落としてからしゃくると、
ドドーン、ジジーーーー! ドラグ締めたはずが、
鳴りっぱなし。キメジ?? パーミングで様子を見ようとしたつもりだったが、
ロックしちゃったみたいでプツン。うひー、どんなんだ???
ダブルラインの結び目からブレイク。やっぱ出てても止まるまではガマンだな。

ほどなくして今度は上めでヒット! もうドラグは出るにまかせる!いじらない!
(でもホントに巻けてるのか?)走りが止まったときに「チキチキ」と、
気弱にちょっとだけ締める。なんとか上がってこれも3キロくらいか。
いかった。

始終ヒット!というまでにはいかなかったが、
どこかでヒットすると続いてヒット、みたいな、回遊してる群れが来るとヒット!
みたいにぼちぼち上がる。

中盤から何やら不穏な攻撃が。
胴の間の常連さんが上げてきたのはカツオの頭のみ。
「・・・サメだ」
仲間も、上げてきて、さて浮いてきた、と見るやいなや横っ走り???
でバラシ。すぐ後ろには2mのサメ!
自然界のオキテ、サメも補食しやすい獲物を待ちかまえているんですな。

終盤に1.5キロくらいのをなんとか上げて終了。
「早くしないとサメに食われちゃうよーー」アセって回収(小さめでよかった)。

先日までの、ドラグゆるめで走らせてとる、みたいな感覚が強かったので、
思ったよりゆるめすぎていたようだ。
下方へ走られたので「根がかりこえーーーっ」とアセって失敗(ブレイク)したが、
全然そういうポイントじゃなかったみたい。情報は確実にね。
そしてドラグ設定は万全に!
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by tshr0905 | 2007-10-09 13:05 | ソルト