そこに魚がいる限り!


by tshr0905
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

釣り納め、かな?

ここのところ釣れなかったり釣れなかったり寝坊してしまったり・・・と、
どうにも締まらない釣りになっている。
釣れないし、寒いし、フェイドアウトかな・・・とも思っていたが、
相模湾でサワラの声が聞こえてきた。
「おおっ」とモチベーション上がるが、
・・・どうにも釣果が芳しくない。
ダメもとで出撃して、サゴシ1本とか、サバのみとか・・・。
急速に行く気がしぼむ。

ならば、と、冬の風物詩、外房のイナダ数釣りで
ここんとこの厄を落とそう、波瀾万丈な2007年を締めくくろう、となった。

鹿島港4時着。胴の間前めをなんとか確保。
6時前にきれいな朝焼けを見つつ出船。

ドトーのスピードでポイントに急ぐので、
冷たい風&波しぶきで気が遠くなる。し、死ぬかも。

30分くらいでポイント到着。
35-40mくらいの水深。
んが潮がけっこう流れているので、100gのジグ使用。

最初の流しはジグが船底へと流される潮なので、釣りづらい。
なんとか小さいのをとるが、なんだか続かない。
反対の左舷の人たちは、おろ、コンスタントにヒット。
次の流しは、右舷が離れていく潮のほうに。
やっぱこの流れはいいねえ・・・といってたらとなりの電動ジガーと
おまつり。せっかくの流しがパーに・・・。ううう。

序盤はそんな景気の悪い釣れっぷり。
イナダは数釣りなんじゃないの!?
一日ポツポツか?このままなのか?イヤな汗が。

んが神は見放されていなかった。
徐々に魚の活性も上がってきたようで、
となりが釣れればこちらにもヒット、
ポーズを入れればじゃれつく当たりがゴンゴン来る、
イナダフィーバーがだんだん始まってきた!
まるまる太ったよさげなサイズがだんだん増えて、
自然とこちらのシャクリにも力が入る。
5連チャン、6連チャンと爆釣モードに。
こうなるとほどよいサイズだと思っていたイナダが
どうにも重くなってきて、軽快に上げることができなくなってくる。
うひー、筋肉ナシのプニプニ君には重労働。
「お、いいサイズじゃん?」と思って必死に上げてきても
フツーのイナダ。力が入らなくて、イナダがワラサに感じる(なさけな・・・)。

中盤の爆釣も落ち着き、終盤は天気も上向きになってきたが、
反応はぼちぼちに戻る。
でもまあ40尾くらいは上げたみたいだし、まあいいか。
ミヨシの竿頭さんが97尾! 船長も
「せっかくだから100本いって上がりましょうかね!」わはは、すげー。
(ねばったけど結局99本だったかな?)

残念ながらワラサクラスは船中1本。
数釣りもたまにはいいやね。
[PR]
by tshr0905 | 2007-12-18 17:58 | ソルト