そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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流しのサギ師?

そういやこの前、出勤途中に「おいおい・・・」な
出来事があったのでちょっと。

会社を目前にした帰社の途中、住宅街の道ばたで、
車中から声をかけられた。
(道を聞かれるのかな?)とおもいきや、いきなり

「あの、このペア腕時計、もらってもらえませんか?」

と、化粧箱に並ぶ金色のペアウォッチ。
ブランド名を言われたが、よく知らない名称だった。

「展示即売会の売れ残りでして、持って帰っても
しょうがないので、あげますよ」

は、はあ・・、でも明らかに普段使いできるような
モンじゃないし、だいたい学生みたいなカッコしたオレに
そんなの似合うわけないジャン!?

肯定も否定もしないでもじもじしていると

「あとこちらもどうぞ。奥さんに」

なんだかゴツいシルバーのネックレス。
うわー、こんなのするわけないじゃん。
もらったとしてもゴミだな。

と、これからが交渉。

「・・・でね、やっぱ原価はかかってますんで、
飲み代くらいもらえればいいんですけどね」

ああ、やっぱタダでくれるわけじゃないのね。
「そういうことでしたら、要りません」
と品物を返した(おいおい、気づいたら手に持たされてるじゃねえかよ!)

そうすると、いきなり憤然とした顔になり、
ナニも言わずに走り去っていった。

な、ナンなんだ???

思い返してみると、時計はいかにも「コピー品でござい」ていう
感じだったし、その男はとてもそういう高級品を扱うようなツラ構えではなかった。

いろんなパターンを考えるものです。
でもこれ、白昼堂々、町中でのことですからね。
夜の新橋のうす暗いとこでこそこそやってるわけじゃないからね。
でもまあだから信じる人もいるかも?って戦法かね?

不思議な体験でした
(って今、腕に金時計つけてたら笑えるけどね)
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by tshr0905 | 2008-02-21 11:01 | つれづれなるまま