そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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カテゴリ:ソルト( 93 )

6/19東京湾サバジギング

先日の釣行からずっと好調が持続しているサバジギング。
台風後、イッキにタチウオシーズン突入するかと思ったがスカ。
でもまあせっかくのチャンスなので、再び深川吉野屋さんに乗ることに。

なんといっても新居から首都高経由で1時間という近さがうれしい。
5時すぎに出発し、6時前に到着。
サバジギファンでにぎわっている。女性の姿も。
今回はすいていそうな2号船に乗った。位置は定番の右舷ミヨシ。

天気はどんより曇っているが、恐らく午後には晴れてくるだろうと楽観視。
7:30出船。

1時間ほどでポイントに到着。水深は30〜40m。
お隣は最初からトリプルヒット。(フラッシャーサビキの枝バリ込み)
こちらもフロントとリアにダブルヒットが数回。
やはりフォール中のアタリと、巻き上げ時にポーズを入れると食ってくる。
サイズも徐々にアップし、45cmしかも丸々と太ったサバが混ざってくる。
着底してすぐさまヒットしたのは、珍客のイカ。初体験。

午後になるとまったりとしてきて、寝ころがる人もちらほら。
と、1号船に上がったのはタチウオ!
ガゼンやる気回復。スローのワンピッチジャークでさそうと、
ガツンと例のアタリが! 途中サバか? と思いきや上がってきたのは
タチウオ様。今季初ゲット。細かった(指3本)がうれしい1本。
小移動をくり返して、群れを追っていく。流しの度にどこかで歓声が上がるが
うーん、バクハツはしない。
結局3本(1本はスレ)上げてタイムアップ。

いよいよタチウオシーズン開幕だろうか?
でももうすぐ7月、シイラ・カツオが始まっちゃうじゃん!!
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by tshr0905 | 2005-06-20 12:23 | ソルト

6/5東京湾

深川吉野屋さんに乗船し、先週から好調のサバジギング。
序盤のポイントは水深20〜30mと浅め。
今日のパターンがわからないので、いろいろやってみるが
なかなか来ない。
隣りでヒット! 引く引く・・・上がってきたのは75cmのデカシーバス。
見事なスズキでした。

どうも早引きではダメのようで、
ストップやフォールを入れるとラインがフケた。
ロッドをあおって巻くとグイグイと引く、サバだ!

今日はストップアンドゴー、リフトアンドフォールが当たった。
グリーン、オレンジあたりで、幅広タイプのヒラヒラフォールが効いたようだ。
パターンを実感できたのは初めてくらいの経験なので、
かなり気分がいい。

ポツポツだが、地道に釣れ続いた。
サビキをつけている人にはイワシが鈴なり。ベイトは濃い。

午後になるとやや深め、40mポイントでは早引きで
ガンガンヒット!短い時間だったが・・・。
サバはこうでなくちゃなあ。

午後から暑くなり、氷がなくなって14時早上がり。
結果は40cm台のサバが30尾近く。
たまにはこんな結果もなくちゃね。

さいたま(新井宿)←→木場の首都高ドライブは、帰りも入り口付近しか
渋滞にはまらず、快適な運転となった。

火照った頭を振りつつ、デカサバをさばいた。
30尾はつらかった。

PS.船上ではゴアのトレッキングブーツをはいた。浸水もなく快適だったが、
金属部分が(銅?)酸化して白くなっていた。海水の威力たるや・・・。
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by tshr0905 | 2005-06-06 12:02 | ソルト

初釣り

1/4
2年続きで行っていた、内房・州崎善平丸でのタイ五目は、前日早々に
「出船せず」が決まってしまい、意気消沈していた。
しかし、初釣りモードに入ってしまった以上、多少の無理は覚悟で
ナニかを釣ってやらねば気が収まらない。

羽田のかみやに問い合わせると、「たぶん大丈夫」とのこと。
対象魚は変え、昨年暮れからK氏がはまっている「カワハギ」。
前夜ギリギリでショップへ駆け込み、ハリ、ハリ無しの仕掛けセット、
シンカーをとりあえず買い込んだ。
ハリスは買い置きのフロロライン(10Lb=約2.5号)を使い、4号ハゲ針を
内掛け結びで結んでいく。シイラ・カツオの時と違い、ハリが小さく、
ヒジョーに結びづらい。
それでもなんとか27本結び終え、ダンボールに掛けて準備完了。

当日は5:30に起き、K氏にモーニングコール。
6時すぎにK氏が到着し、彼の車で羽田へ出発。
6:30にかみやの船着場に到着、車整理のおやじさんの話では、
「カワハギは4人くらい」とのこと。
前日の19人と比べると、なんとも小数。やはり強風の予報に、中止を
決めた人が多いのだろうか。
でもギュウギュウ詰めよりは少人数のほうがいいだろうと、
特に気にもかけず出船を待つ。レンタルロッドを借り(300円)、
左舷艫に陣取る。

ロッドに自前のミリオネアcv-x103(ライン1号)を取り付け、
仕掛けにハリを付けてシンカーを付けて準備完了。

7時すぎに出船。やはりけっこう海がシケているとのことで、
沿岸をぐるりと行く。それにしても揺れる。
時折腰が浮くほどのジャンプをくり返す。

僚船からの情報で、やはりポイントの竹岡沖は荒れ模様とのことで、
砂地の●●沖で、シロギス釣りをとりあえずやってほしいとのこと。
ここいらは風裏らしく、東京湾らしい凪状態。

アサリエサからイソメエサに取り替えられる。ウエッ。
これがつらくて、エサ釣りには深入りできなかったのに。
初釣りからこれかい・・・。

仕掛けはテンビン小に20号ナス型オモリ。2本針のシロギス仕掛け。
これにイソメを3センチほど垂らして付け、オモリを着底させて、
ややあおるなど誘いをかける。水深は30メートル程度。
1投目、イマイチ勝手がわからず、オモリが着底してから何度か
シャクってみる。アタリがわからず、とりあえず上げてみると・・・
アララかかってる。
トラギスと本命のシロギス! 
中途はんぱな気持ちながら、それでもボウズを逃れてひと安心。
もう1匹釣れたところで船長が
「風が落ち着いてきたみたいだから、とりあえずカワハギポイントへ
行ってみる」との決断。ややシロギスモードになっていたのに。
でも本日の本命はカワハギだったので、まあいいかと船室へ戻る。

ところがやはり竹岡沖はひどい荒れ模様。どうにもならないということで、
シロギスポイントへ戻ることに。

なんとなくコツがわかってきて、しゃくった直後やオモリが着底した時、
「プルプルッ」とかわいらしいアタリが。
思ったよりもけっこういいペースで釣れてくる。
そうむずかしい釣りではなさそうだが、初挑戦、それも初釣りで
まあまあコンスタントに釣れるのは悪い気がしないもんだ。フフフ。

しかしこの風裏ポイントも、時間が経つにつれ、次第に風が強くなり、
波が高くなってきた。船はけっこう揺れる。
沖を見てむかつきをおさえるが、エサをつけようと下を向くと
けっこうやばくなってきた。イソメの匂いは感じなかったが、
視覚的にかなりツライ。
・・・と、気づけば便意が襲ってきた。やばい、たぶん便所に入れば、
これまでの経験上、間違いなく吐く。でも、この軽酔い状態なら、
吐けばむかつきも収まるかもしれない。

予想どおり、排便する間もなくこみ上げる。下から上から・・・。

K氏もあまり元気がない。ポツポツ釣れ続けるが、さらに船上で吐く。
どんどん船の揺れは大きくなり、キスも10尾以上は釣れていたので、
リタイアを決めて船室でヨコになる。ハア・・・。

結局1時間ほど寝ただろうか、「じゃああと5分くらいで上がりましょう」
の声にホッとする。
上がりの声を聞いて船上へ出る。さらにひと吐き。ヘトヘト。
K氏も姿が見えない。前の船室へ行くとK氏も直前にダウンしたとのこと。

シロギスは14尾の釣果。もちろんスソ。竿頭は36尾。
あの中、たいしたもんだ。
K氏はこちらがダウン後もポツポツ釣り、18尾だった。

まあこんな事でもなければ恐らく釣ることのなかったシロギスが釣れて、
それよりも、初釣りに魚が釣れてよかったとしよう。

小魚なので、魚さばきと調理は義母にまかせた。
定番のてんぷらだったが、帰宅後、船上で食べられなかった昼食を
食べてしまったので、箸が進まなかった。
カリッとしたころもを思い描いていたが、残念ながらかなわず。

ビミョーな初釣りになってしまいました。
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by tshr0905 | 2005-01-06 15:46 | ソルト