そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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<   2007年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ミラクルなしよ・・・

思ったより前述の台風が高速で通過したが、風・波が残るだろうということで
いったんは中止、の断を下したが、東京湾で出られそうということで
急きょ出撃することに。
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道中、ヘリの編隊に遭遇
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富士山もくっきり
空は青空で、湾は風が残っていない。やった!
港を出ると茶色の水とゴミ。だ、大丈夫か?

バースまわりなど撃つが、うーん、どうも芳しくない。
反応はあるようなのだが。
ポツ、ポツ、とヒット。
こちらも30クラス、50台、40くらいと、なんとか3本。
橋脚付近でイナダが上がる。お、おみやげおみやげ!
やや離れた反応で、大人げない青物タックルで速攻1本ゲット。
この前の鹿島よりは太めなサイズ、いいね。
こりゃはまるかな?と期待したが、
ワカシ1本追加のみ。船中6本くらい・・・。

帰り際、シャローで同船の方が60くらいの良型シーバスゲット。
まあなんとか形になったか!? で、終了。

ミラクルサワラの大ボイルなんぞ期待してキャスティングごついタックルなぞ
持ち込んだが一度も触ることなし。
でもいよいよ晩秋、いい時にスクランブル発進するぞ!!
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by tshr0905 | 2007-10-31 15:55 | ソルト

う゛う゛う゛

秋シーズン真っ盛りの週末、ソルト釣行を目論んでいたら、台風・・・。
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日曜ならなんとかなるだろうか?
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夏じゃないが、荒天後の荒食いを期待したいんだけどなあ。
うむむ、どうなるか??
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by tshr0905 | 2007-10-26 16:46 | つれづれなるまま

亀田騒動に関して

ようやく収束しつつある
世界タイトルマッチからの騒動だが、
愕然とした事実が判明した。





亀田史郎トレーナーと、協栄ジム金平会長。
「ふたりとも、オレとタメかよ・・・」
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by tshr0905 | 2007-10-19 11:48 | つれづれなるまま

今年最後?のたまナマ

アップしそこなっていた、
今年最後?のさいたまナマさま(9/15)
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50くらいだったかな?
最初の流れこみポイント、流れの外側のややたるんだとこにいました。
今季初めて(たぶん)、釣られた跡のある個体。
自分か、ゴマさんか、植木屋さんか、はたまた・・・?

元気になってまた来年ね!
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by tshr0905 | 2007-10-16 12:37 | ナマジー

ふ、フギング??

外房が騒ぎ出したようで、秋冬シーズン第一陣と、
鹿島のジギングに行ってきた。
カーナビで調べると、さいたまの自宅と鹿島港はほぼ緯度(横線・・・)が同じ、
ならば直線方向でうまく行けないのか? と思ったが、
やはり首都高湾岸から東関東道が最短ルートのようで・・・
2時間くらいで到着、慣れれば相模湾といっしょか・・・。
(でも途中、湾岸習志野を通った時「寒川港は近いな」と実感。鹿島行の半分でした)

5時に到着、本日はイナダジギング2船出船で、
大型船だから思ったより余裕アリ(でもほぼ満船かな)

5;30に出港して「30分くらいかな?」と思いきや、
コンビナートがよく見えるすごい近場。
例の船長の「ぅあいっ!どぅぞーーぅ!」でやる気モードに。

ミヨシ、トモでパラパラ当たり出すが、おろ、こっちはなかなか・・・?
となりでグッチがヒット! おお、カンパチ!!やるなあ、ほしいなカンパチ。

こちらはミヨシ側のレンタルタックルの人とおまつり多発、
PEとアシストフックのからみはどうにもめんどくさい・・・。

いく流し目かになんとかヒット。
その後なかなかはまらず、単発でパラパラ上がる。
小さいがカンパチもゲットしてちょっと満足。
となりでグッチがかかったのを見るや、
ソッコー早巻きでダブルゲット!
「ついてきた魚横取り作戦」成功(爆)
だが続かない。

同じポイントで小移動をくり返すが、どうにも活性が上がらないようで、
全般的にシブイ。ミヨシ、トモのそれぞれ隅をとった人が、
キャストしてはヒット、数をのばしている。
「横引きしてヒットゾーンに長くルアーを通す」てなことか?
となりのレンタルタックルさんが退場(睡眠)されたので
胴の間でもキャストできるように。
すぐ1本ヒットしたが、やはり続かず。うーん。

中盤、着底してすぐヒットらしい重みが。
ジグ以上の重みは感じるが、どうも引かない。ゴミでもひっかけたか?
と、一瞬魚のプルプル感。なんだろ?ヒラメ??
上がってきたのは・・・フグ(笑)。
ジギングでちっちゃいのは釣ったことがあったが、
これは25cm以上ある、それなりのサイズ。
「フグかよー」と苦笑しつつまた落とすと、
ありゃ、同じような感触、またフグ。
着底させて、巻かずに上下させると、また食った(笑)。
ひと流しで4フグゲット。ま、まあいいおみやげだ。

その後もなかなかはまらず。
よさげなヒット、この日唯一3.5kgに締めたドラグを
「チキチキ」と鳴らしたが、ガーーーン、ラインブレイク。
デカかったのか? ビミニで切れたと思いきや、
リーダーはついている、
・・・・! フグにかまれてたのか!
ああもったいない、太いイナダ(推定)がフグにやられた。

船長が「活性低いから食うかもよ」といった、
ベイトタックルでのインチクをやってみた
(ジギングも疲れてきたしね)
と、底でヒット!
・・・・あああ、またフグ(爆)
そしてもう1本フグ。
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計6本フグ。イナダの釣果(13本)はトップの方(63本!)に
遠く及ばなかったが、フグは負けてないだろう。フグ頭(自称)。

最後まで移動が少なく、釣りする時間が長かったのはよかったが、
もうちょい魚のやる気があればなあ。
そしていいサイズが少しは混ざればなあ。
イナダ13本のうち、「イナダです」と言えるのはわずか1本。
あとはワカシに毛の生えたような若人。

ま、まあシーズン始まったばっかだし、これからこれから。

PS.フグは船宿でさばいてもらい、唐揚げとなべで食しました。
唐揚げはもっちりほくほく、なべはとけるようなやわらかさで
美味しかったです。(でもフグ船は乗らないな・・・)
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by tshr0905 | 2007-10-15 13:14 | ソルト

イターーーーーいお話

で、昼間の釣果に気を良くして帰宅。

しっかしもらったワインがそのままゴロンと置いてある。
嗚呼・・・私は冷えたワインが好きなのじゃ。
しょうがないので今晩はガマンして冷蔵庫へ・・・

なぜか片手で2本指にはさんで持ち上げた
(うう、すべりそう・・・あぶねーな)
と思った時には遅し。
左手から1本はすべり落ち、
とっさに(割るもんか!)と、クッションにさしだした左足の
親指にガツン。
「うっ!!!!!!」
目から火花? リビングをケンケンでのたうち回る。
あわれ我の親指は、血まめができ、翌日には黒々となり、
どうやらご臨終のようです。生え替わるのにどんくらいかかるの??

かの石坂コージさんは、誤って落とした高価な包丁を
とっさに足で受けてしまい、大けがを負ったらしいですが、
ちょっとその気持ちがわかりました。
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by tshr0905 | 2007-10-09 18:22 | つれづれなるまま

相模湾最終章(か?)

さて更新を待望されていた奇特な方々、お待たせしました!(いるのか???)

ちらほら地元&海にも行っていたのですが、釣れなかったり釣れなかったり(泣)で、
放置してましたm(_ _)m

でもって妻子不在の初秋三連休、
外房鹿島のワラサ混じりイナダで癒されようかと思ってましたが、
コマセの始まった相模湾カツオ、キメジがジギングでバホバホ!との情報を得、
相模湾最終章へと向かいました。

週の頭から調子が良かったのは小田原の弘美丸。
トモのほうにコマセ釣りの方々を乗せ、
ミヨシ側はルアーマンが乗り込みます。
平日の好釣ぶりを反映して、ルアー部隊もコマセ隊も満船状態。
目指すは東の海、さて!?

しばらくすると船団が見えてきた。え?カツオなのに船団形成?
まずはナブラ撃ちして魚が沈んだらコマセ釣りの出番、ルアー隊は
ジギングでフォロー・・・なんて目論んでいたのだが・・・。
?
それでも船団に加わると、散水してタタキをやってる船が。
ちらほらと上がるのは、あれ、小さめ? ソウダか??
浮いた魚はいないようで、反応探して、いよいよスタート。

カツオだからとりあえず高速巻きか? 反応は30-50mとのこと。
でも基礎体力&筋力の衰えた40オーバー男(オレだ!)は、
高速巻きではすぐアゴが上がってしまう。
おとなりのヤングマンは鋭い高速ジャークをひたすら続けている。
か、カッコイイ。(見てて疲れるけど)

右舷胴の間の常連さんがコンスタントにヒットさせる。
ミヨシ部隊も1本ゲット、2キロ後半くらいの良型だ。おしゃ!

ヒットしてるのは、あんま高速巻きじゃないな。
ならばと、ミドルのワンピッチにジャーク入れたりして、
と! なんか触ったような感覚、ジャーク入れるとドン!ギャーッ!
ドラグ出る出る、ていうか、ドラグゆるすぎだろ!やべえなあ、
いや、デカイのか?? ブレイクこわいのでそのままポンピング。
それなりに巻いてきたがラインは船底方向、
ありゃりゃ、ビクともしなくなっちゃった。ペラに巻いたか??でプチン。
×××! もったいねー。
ハアハアしてると船長トモで「このジグだれの? 青いジグ」
・・・おろ、オレのじゃん! ラッキー、ロスト免れた。
「魚もついてたよ」へ???
左舷トモのサビキ仕掛けにおまつりしてた模様。
ど、どうもすいませんでした。
3キロくらいの良型。よかったー。(これは釣果に入れてもいいのか?)

その後シャクリをいろいろ変えたりしてみたが、なかなか当たらない。
船を入れ直して1投目、指示ダナの下まで落としてからしゃくると、
ドドーン、ジジーーーー! ドラグ締めたはずが、
鳴りっぱなし。キメジ?? パーミングで様子を見ようとしたつもりだったが、
ロックしちゃったみたいでプツン。うひー、どんなんだ???
ダブルラインの結び目からブレイク。やっぱ出てても止まるまではガマンだな。

ほどなくして今度は上めでヒット! もうドラグは出るにまかせる!いじらない!
(でもホントに巻けてるのか?)走りが止まったときに「チキチキ」と、
気弱にちょっとだけ締める。なんとか上がってこれも3キロくらいか。
いかった。

始終ヒット!というまでにはいかなかったが、
どこかでヒットすると続いてヒット、みたいな、回遊してる群れが来るとヒット!
みたいにぼちぼち上がる。

中盤から何やら不穏な攻撃が。
胴の間の常連さんが上げてきたのはカツオの頭のみ。
「・・・サメだ」
仲間も、上げてきて、さて浮いてきた、と見るやいなや横っ走り???
でバラシ。すぐ後ろには2mのサメ!
自然界のオキテ、サメも補食しやすい獲物を待ちかまえているんですな。

終盤に1.5キロくらいのをなんとか上げて終了。
「早くしないとサメに食われちゃうよーー」アセって回収(小さめでよかった)。

先日までの、ドラグゆるめで走らせてとる、みたいな感覚が強かったので、
思ったよりゆるめすぎていたようだ。
下方へ走られたので「根がかりこえーーーっ」とアセって失敗(ブレイク)したが、
全然そういうポイントじゃなかったみたい。情報は確実にね。
そしてドラグ設定は万全に!
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by tshr0905 | 2007-10-09 13:05 | ソルト