そこに魚がいる限り!


by tshr0905
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春到来!?

2/12 川崎
車検が長引き、K氏の送迎つき。社長気分か?

いつもの川崎。潮は中潮の下げ。
風もなく、どんより具合がいいかな、と思っていたが、
なかなか最初が出ない。
よく出るポイント付近で、ピックアップ寸前にフォーリングで
根がかりのような感触。重い・・・でもそう暴れない・・・が、魚!
ぐいっと上げると、おっ、デカイ!
手のひらアップの22cmくらいだろうか、
ようやく満足サイズをゲット。ほくほく。

だが、後が続かない。こんなもんかと思っているとK氏の声。
「バチ、抜けてるよ」
へ!? 近づいて、強い灯りの当たる水面を見ると、
たしかにニョロ虫がちらほら。
と同時に灯りの当たる輪の外で「バシュッ」「バシュッ」とボイルが!
投げては沈めずに表層を引くとグググッとヒット!
さっきと同サイズのメバルを含めてポンポン上がる。
たのしいー!

ややアタリが遠のいたと思ったが、足もとにはどんどんバチが集まって
ウニョウニョうごめいている。ひぃ、気持ち悪い・・・。
ワームのサイズを上げ、ソフトでクリアのジェリーベイトを
投げ、やや沈めて引いてくると、きた!
ググググググ、ちょっと違うぞ引きが・・・きました銀色の魚体、シーバスだ!
4Lb直結なのでランディングは無理かな・・と思ったが、
ダメもとで上げたらなんとかランド成功。
手のひら2ヒロちょっとで、45cmくらいだろうか。
案外サイズはあった。
これでいきなりシーバスモードに突入。
しかしヒットはするものの、やはり足もとまで。
ネットがあれば・・・。

気が付くと3:30。あれだけいたバチもいなくなり、魚の反応も
ウソのようになくなった。
それにしてもアドレナリン出まくりの2時間でした。
リーダーとネット、今度は持っていこ。

c0006017_1392437.jpg
最初のナイスサイズ。バス持ちしてみたりして。
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# by tshr0905 | 2005-02-14 13:12 | メバリング

まだまだメバル

2/9 川崎周辺

K氏が東海ふとう公園でシーバスらしいボイルを見つけたらしく、
心はシーバサーのようだったが、
「いやぁ、たまたまでしょ。まだ早いよ」
といなし、オンシーズンのメバルへgo!

今晩の潮は24:00あたりが下げなので、
現場へ到着するとかなり引いている。
少々風もある。むむ、やりづらい。
係留船の間の明暗を引いてくると、
足もとでかかってきた。
釣った気がしなかったが、まあともあれ最初の1尾ゲットでホッとする。

いつも釣れているところで、今日はピョンピョンせずにずる引きのイメージ。
(用心深いイソメ?)
するとヒット、やるじゃん! ・・・だがあとが続かない。
別の船かげで3尾目ゲット。こちらも連チャンにはならず。うーん??

気分を換えて、対岸のやや深めのポイントに移動。
足もと岸ぎわにヨコに投げ、着底させてズル引き。
何カ所目かの明暗のあるところで根がかりっぽいアタリ。
グイッと合わせたらメバルの小気味よい引きが!
ULロッドをキュンキュン言わせてくれた4尾目は
念願の20cmサイズ(目ジャー)!やった!

でも残念ながら後が続かず、終了。

風が強かったので、いつもの1g程度のジグヘッドでは軽く、
オモリよりも風にラインを出されてしまい、着底がわからない。
だがジグを2gにするとどうもメバルに魅惑的な(?)動きが出てないような気が。
2gにはやや大きめの(といっても2〜3インチ)ワームが
合っていたかな。

ひとまわりサイズの大きなヤツが釣れたのは幸運でした。
小さいのばかりだったので、うれしさひとしお。
これがレギュラーサイズになってくれればなあ。

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写真じゃサイズアップが伝わらないか・・・
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# by tshr0905 | 2005-02-10 11:01 | メバリング

週末メバル

2/4 川崎
今晩も娘を寝かせてから出撃。
現場到着するも、先行のK氏は1尾のみとのこと。
風もなく良さげだが、イマイチとのこと。
東扇島に移動。
船まわりなどカサゴも期待しつつ落としてみるが反応なし。
コの字端、ルアーの人と会う。
小さいのがポンポン釣れていたらしいが、当たりが止まってしまったという。
ムムム、ダメじゃん。
奥へ奥へ探るが当たりなし。
反対側の端でエサの人が何やら釣れた模様。たぶんメバルだ。
角はエサ師3人いたので、パスしてさらに岸壁の切れ目まで歩く。
ここも小さなコの字になっているところ。
たしか底はゴロゴロしていたはず、期待して通してみるが、
根がかりのような、ショートバイトのような・・・?
誰もいなかったのであっちこっちと引いてみたがダメ。
期待せずに真ん中あたりを引いてくるとかかった模様!
グイッとやったらポーンと上がってきたのは極小のメバル。
10cm未満か・・・。でもまあボウズ逃れでよかった。
さっきの人が「12-3cmくらいの」といっていたが、これが東扇島サイズ!?
K氏のほうでナブラが立っているとのことで、急いで戻ったが
沈んでしまったようだ。
またC運河に戻る。
何やら作業が始まったようで、いつも良い側はいづらい。
最後に、と、反対側の明るいポイントへ。
明暗でワームについてくる魚発見!
しかし見え魚はあまり興味のわかない自分。
K氏にまかせて、もっと奥へ。
底にしずめてからバンピングさせずにスローに引くとヒット。
上げてみたらセイゴ。いやサッパか(20cmくらい)。
見え魚もおそらく同種だろう。
そこで終了。

厳寒のこの時期だが、風がなければ着込みでカバーできる。
ウルトラライトタックルのメバリングも、なかなか夢中になれるもんです。
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# by tshr0905 | 2005-02-07 16:46 | メバリング

川崎メバル

2/2
大寒波の前におびえ、さすがに週頭は釣行せず。
今晩は風のない穏やかな寒さ(?)なのでGO!

先行のK氏が、到着したときに群れに当たり、3尾まで釣ったところで
ロープに巻かれ、どうやら魚が散ってしまった模様。

視認性を高める目的で買った、格安ザウルスオレンジライン(370円也)は
5Lbだったのだが、これがどうにも・・・
底はとりづらい、巻きグセはきつい、ピョコ出まくりで、
結局トラブル続き。
オレンジも、結局たいして視認性上がらず。ラインより、
メガネの度を上げるのが先か?

ひととおりやってダメ。ロストもいつもより多い。
最後に最初のポイントをおさらいしてたら、
ロープの下からピックアップ前にヒット。ああ、よかった。
その後同場所で2尾連続。
やっぱ群れてるんだなあ。でも3尾どまりで終了。
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手がデカイね、どうも。(サイズが・・・ということです)
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# by tshr0905 | 2005-02-03 12:42 | メバリング

川崎メバル

1/26
K氏がメバル竿(?)を買ったというので早速釣行。
ただしこちらは23:00の合流。
娘がなかなか寝ないので、やや八つ当たり気味だった自分を反省。

東扇島の公園へ。自分は初めてのところ。手すりのある浅い岸壁が長く続く。

足もとでボイルがあるらしいが、
何も釣れていないらしい。
やや遠めでは、シーバスらしいライズもある。
足もとねらいで数投するが反応なし。
波とともに動く砂の音だろうか、
「ゴーッ、ゴーッ・・・」とブキミなBGM。
エサ釣りの少年はアナゴが釣れたらしい。
でも今日はシブイとのこと。

東扇島を出ていつもの運河へ。
ここで大潮の下げいっぱいなので、
今日はダメか・・・と半ばあきらめていると、
K氏が船もとで連チャンヒット。
先日、その前と、なぜかいつも同じところで釣れる。
根がほかのところと違うのだろうか?

ポイントをゆずってもらい、数投目、
ボトムをとってゆるゆるバンピングすると、
ぞうきんがひっかかったような感触。ゆすると外れた・・・
と思ったとき、ヒット。
いつものサイズ。
が、後が続かない。
ひっかかった障害物が動き、魚が散ってしまったのだろうか。

ここで1時、終了。

明暗、障害物、物陰(船かげ)等の要素が重なると
魚が群れているようだ。
別のところでも実績がほしいところ。
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# by tshr0905 | 2005-01-27 13:18 | メバリング

川崎メバリング

1/22
K氏とメバリング。23:00〜4:00(中潮上げ)
いつものC運河よりスタート。入り口付近は反応なし。
ゴミが多い。
先日のヒットポイントへ移動。
明暗+船と台船がらみでヒット。
K氏に譲ると連チャンモード。
こちらはやや離れた明暗でピックアップ寸前にヒット。
どれも20センチ弱。

新規開拓と、運河の橋の反対側をやってみるが反応なし。
温排水に別人あり。

さらに別の運河(ここは大きな重機船がすずなり)もやるが
反応なし。別人もダメらしい。
桟橋状態(下エグレ)砂底のポイント発見する。が、魚はいず。
バチ抜け時にいいかも?
さらにエサ釣りで爆釣していたとの情報あるどんつきもやるが
反応なし。電気うきの人あり。

最後にまたC運河へ戻り、やはりヒットしていた側へ。
着底させてぽんぽんとボトムバンピングするとヒット!
このパターンで立て続けにヒット。
大きいのはいないが、連チャンはやはり楽しい。
結局長時間やったが、ひとつのところしかヒットなし。
外海側でないとダメかな?


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ワームをサイズアップさせるのも手か?
トップでも釣れるようなとき(ポイント?)に当たりたいものだ。
手袋はネオプレーンより、毛糸のほうが暖かそう・・・。
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# by tshr0905 | 2005-01-24 10:52 | メバリング

メバリング

1/14
週末が雪になる予報だったので、久々の平日夜陸っぱりへ。
ねらいはもちろんメバル。
K氏に誘いをかけるが仕事中とのこと。
しょうがないので単独釣行。
川崎市街を抜けて、C運河へ。
道には軽が留まっていた。先行者か?
59ULに1500番リール、ラインは格安ボビンの4Lb。
直結で0.9gメバルジグに、ピンクのパワーシラス。
まずは手前の船と岸の間。
このとき23:00くらい。中潮で2:00が干潮なので、
そこそこ引いている。
雪予報のわりには寒くなく、風も気になるほどは吹いていない。

反応なし。水面も静か。
突き当たりの明暗もダメ。
右端の桟橋まわりもなし。
戻って左方向へ探っていく。
白ネコ出現。めちゃ人慣れしている。
独りなのでちょっとうれしい。足もとで腹を出す。フフフ。
と! ボトムからちょいバンピングしているとグイッと手ごたえ。
根がかり? さらにあおるとグググッと生体反応!
15センチ程度のメバル。おしっ。
ネコにプレゼントしようかと思ったが、東京湾遊漁協は禁漁期間、
リリース。ネコはちょっと不満そう。

さらに次の船の間も、明暗をボトムバンピングするとヒット。
やや引きが強いかと思ったが、同サイズ。
同ポイントに落とすとすぐさまヒット!
とまあ、10分くらいに5尾ゲット。
群れていたのだろう。ワームはオフトのスクリューテイルグラブ。
短時間で入れ食いなんざ、船を入れても久々の感覚。
これで寒い期間は楽しめるかな?c0006017_14132998.jpg
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# by tshr0905 | 2005-01-19 14:14 | メバリング

ハウルの動く城

1/6
時間があったので、大森へ出てタイトルの映画を見た。
残念ながら、「千と千尋の・・・」で感じた
テーマの不透明さと、キャラの立ってない感が強く、
(しかも中盤で中座してしまったことも起因して)
どうにも消化不良。いい映画とは思えなかった。
これなら、吹き替えでも「Mr.インクレディブル」を
観たほうがよかったかも・・・。
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# by tshr0905 | 2005-01-06 15:53 | つれづれなるまま

初釣り

1/4
2年続きで行っていた、内房・州崎善平丸でのタイ五目は、前日早々に
「出船せず」が決まってしまい、意気消沈していた。
しかし、初釣りモードに入ってしまった以上、多少の無理は覚悟で
ナニかを釣ってやらねば気が収まらない。

羽田のかみやに問い合わせると、「たぶん大丈夫」とのこと。
対象魚は変え、昨年暮れからK氏がはまっている「カワハギ」。
前夜ギリギリでショップへ駆け込み、ハリ、ハリ無しの仕掛けセット、
シンカーをとりあえず買い込んだ。
ハリスは買い置きのフロロライン(10Lb=約2.5号)を使い、4号ハゲ針を
内掛け結びで結んでいく。シイラ・カツオの時と違い、ハリが小さく、
ヒジョーに結びづらい。
それでもなんとか27本結び終え、ダンボールに掛けて準備完了。

当日は5:30に起き、K氏にモーニングコール。
6時すぎにK氏が到着し、彼の車で羽田へ出発。
6:30にかみやの船着場に到着、車整理のおやじさんの話では、
「カワハギは4人くらい」とのこと。
前日の19人と比べると、なんとも小数。やはり強風の予報に、中止を
決めた人が多いのだろうか。
でもギュウギュウ詰めよりは少人数のほうがいいだろうと、
特に気にもかけず出船を待つ。レンタルロッドを借り(300円)、
左舷艫に陣取る。

ロッドに自前のミリオネアcv-x103(ライン1号)を取り付け、
仕掛けにハリを付けてシンカーを付けて準備完了。

7時すぎに出船。やはりけっこう海がシケているとのことで、
沿岸をぐるりと行く。それにしても揺れる。
時折腰が浮くほどのジャンプをくり返す。

僚船からの情報で、やはりポイントの竹岡沖は荒れ模様とのことで、
砂地の●●沖で、シロギス釣りをとりあえずやってほしいとのこと。
ここいらは風裏らしく、東京湾らしい凪状態。

アサリエサからイソメエサに取り替えられる。ウエッ。
これがつらくて、エサ釣りには深入りできなかったのに。
初釣りからこれかい・・・。

仕掛けはテンビン小に20号ナス型オモリ。2本針のシロギス仕掛け。
これにイソメを3センチほど垂らして付け、オモリを着底させて、
ややあおるなど誘いをかける。水深は30メートル程度。
1投目、イマイチ勝手がわからず、オモリが着底してから何度か
シャクってみる。アタリがわからず、とりあえず上げてみると・・・
アララかかってる。
トラギスと本命のシロギス! 
中途はんぱな気持ちながら、それでもボウズを逃れてひと安心。
もう1匹釣れたところで船長が
「風が落ち着いてきたみたいだから、とりあえずカワハギポイントへ
行ってみる」との決断。ややシロギスモードになっていたのに。
でも本日の本命はカワハギだったので、まあいいかと船室へ戻る。

ところがやはり竹岡沖はひどい荒れ模様。どうにもならないということで、
シロギスポイントへ戻ることに。

なんとなくコツがわかってきて、しゃくった直後やオモリが着底した時、
「プルプルッ」とかわいらしいアタリが。
思ったよりもけっこういいペースで釣れてくる。
そうむずかしい釣りではなさそうだが、初挑戦、それも初釣りで
まあまあコンスタントに釣れるのは悪い気がしないもんだ。フフフ。

しかしこの風裏ポイントも、時間が経つにつれ、次第に風が強くなり、
波が高くなってきた。船はけっこう揺れる。
沖を見てむかつきをおさえるが、エサをつけようと下を向くと
けっこうやばくなってきた。イソメの匂いは感じなかったが、
視覚的にかなりツライ。
・・・と、気づけば便意が襲ってきた。やばい、たぶん便所に入れば、
これまでの経験上、間違いなく吐く。でも、この軽酔い状態なら、
吐けばむかつきも収まるかもしれない。

予想どおり、排便する間もなくこみ上げる。下から上から・・・。

K氏もあまり元気がない。ポツポツ釣れ続けるが、さらに船上で吐く。
どんどん船の揺れは大きくなり、キスも10尾以上は釣れていたので、
リタイアを決めて船室でヨコになる。ハア・・・。

結局1時間ほど寝ただろうか、「じゃああと5分くらいで上がりましょう」
の声にホッとする。
上がりの声を聞いて船上へ出る。さらにひと吐き。ヘトヘト。
K氏も姿が見えない。前の船室へ行くとK氏も直前にダウンしたとのこと。

シロギスは14尾の釣果。もちろんスソ。竿頭は36尾。
あの中、たいしたもんだ。
K氏はこちらがダウン後もポツポツ釣り、18尾だった。

まあこんな事でもなければ恐らく釣ることのなかったシロギスが釣れて、
それよりも、初釣りに魚が釣れてよかったとしよう。

小魚なので、魚さばきと調理は義母にまかせた。
定番のてんぷらだったが、帰宅後、船上で食べられなかった昼食を
食べてしまったので、箸が進まなかった。
カリッとしたころもを思い描いていたが、残念ながらかなわず。

ビミョーな初釣りになってしまいました。
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# by tshr0905 | 2005-01-06 15:46 | ソルト